※本ページはプロモーションが含まれています
「携帯代、家族5人分だと毎月いくらですか?」
こんにちは。ド田舎で3人の子どもを育てるワーママ、とっこです。
2024年1月25日、Y!mobileから日本通信SIMに乗り換えました。まずは私と長男の2人から。そのあと夫、次男、長女と、少しずつ移していきました。
あれから2年半。今のところ大きなトラブルもなく使えています。

先に結論:5人で月6,638円です
今、わが家が日本通信SIMに払っているのはこちらです。

合計、月額6,638円。年間にすると79,656円です。
ほかに初期手数料がありますが、わが家で3,300円を払ったのは私の分だけです。残りの4人分は「スターターパック」を使ったので、手数料はかかっていません。

新品で買ったのは3台だけ。あとはお下がりで回しています。
Y!mobile時代の正確な金額は、正直うろ覚えです。当時は夫婦が20GB、長男が5GBで、次男と長女はまだスマホを持っていませんでした。曖昧な記憶で「〇万円安くなった」とは書きません。今の実額だけ、正直にお伝えします。
なぜ乗り換えたのか。決め手は「相談できる窓口がない」不安との天秤
格安SIMが安いのは知っていました。でも、ずっと二の足を踏んでいた理由がありました。
日本通信SIMには、ドコモショップのような、相談に行ける窓口がありません。困ったときに駆け込める場所がない。それが一番の不安でした。
それでも乗り換えを決めたのは、家族5人分の通信費を見直したかったから。「自分でできるか」を試してみることにしました。

不安だったこと、3つ
①自分で設定できるか
これが最初の不安でした。日本通信SIMの公式ホームページを見ながら、落ち着いてできる時間、平日の日中に手続きをしました。
結果、自分だけで設定できました。焦らずできる時間帯を選んだのが良かったと思います。
ただ、初めてのときは2時間くらいかかりました。慣れていないので、ひとつずつ確認しながら進めたからです。
でも2人目からは、1時間もあればできるようになりました。スターターパックには説明書きも入っていて、それを見ながら進められます。
②機種変更したときのこと
「次に機種変更するとき、自分でできるのか」という不安もありました。
実際に、これまで2回。夫と長男の端末を買い替えたときに自分で手続きをしました。どちらも公式ホームページを見ながら、自分でできました。

再々機種変更なんてしないので、正直まだ少し心配です。でも「自分でできた」という事実が、次への安心材料になっています。
③故障したときの対応
ここはまだ経験がありません。私はeSIMを使っていますが、とっさのときはSIMカードの方が楽かもしれない、と今は感じています。物理的に抜き差しできる分、対応しやすそうだからです。


実際に困ったこと
2年半使ってきて、大きく困ったことはありません。
ただ1つ。サポートに電話で問い合わせたいとき、なかなか繋がらなかったことがありました。
ここは、対面の窓口がない格安SIMを選ぶ以上、覚悟しておいた方がいいポイントだと思います。

知らずに3,300円払った私と、スターターパックを使った家族4人
これは、先に知っていたら…と思っている話です。
日本通信SIMには「スターターパック」という、申込コードの入った商品があります。これを使って申し込むと、3,300円の初期手数料がかかりません。日本通信SIMの公式サイト「よくあるご質問」にも書かれています。
ただし、タダになるわけではありません。スターターパック自体が有料だからです。正確には「3,300円を払うかわりに、パック代を払う」という形。パック代のほうが安いぶんだけ、得になります。
スターターパックはネット通販で買えます。わが家は楽天で買いました。実際、この4人分は初期手数料を請求されていません。
私が乗り換えたときは、この存在を知りませんでした。ふつうに3,300円を払っています。
あとから教えてもらって、残りの家族4人分は、このスターターパックを楽天で4つ買って申し込みました。わが家が買ったときは1つ2,400〜2,800円くらい。3,300円とくらべると、1回線あたり500〜900円ほど安く済んだ計算です。
わが家が使ったのと同じスターターパックが、こちらです。
※価格・在庫・申込期限は変わります。購入前に商品ページで最新の情報をご確認ください(2026年8月時点)。

私の分は3,300円の初期手数料がかかったけど、これも勉強代ですね。
ただし、急いでいる人には向きません
スターターパックは買って、届くのを待つ必要があります。わが家は時間に余裕があったので待てましたが、「今日中に乗り換えたい」という人には向きません。
もうひとつ、申込期限があります。期限を過ぎると使えず、返金もされません。買ったまま放置しないよう気をつけてください。
価格も時期やお店で変わります。上の金額は2026年8月時点のものなので、買うときは必ず今の値段を確認してくださいね。
子どものフィルタリングはどうしているか
日本通信SIMには子ども向けのフィルタリングサービスがありますが、わが家では契約していません。端末にもともと入っている機能で足りているからです。
使っているのは、iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「ファミリーリンク」。どちらも無料で、利用時間の管理・課金の制限・位置の共有ができます。

ただ、設定だけで締めつけるのは違うかなと思っています。厳しくしすぎる前に、まず家族で話し合う。そのうえで、必要な分だけ設定する。わが家はこの順番にしています。
「うちはいくらになる?」の目安
わが家の金額だけ見ても、ご自分の家がいくらになるかは分かりにくいですよね。ざっくりの目安を出してみました。

プランは一人ずつ選べるので、あまり使わない子は1GB(290円)にするといった調整ができます。わが家もそうやって、全員20GBより少し安くしています。
今払っている金額と見くらべてみると、見直す価値があるかどうかの判断がつきやすいと思います。
まとめ:不安はあったけど、2年半やってこられました
相談できる窓口がない不安、設定できるかの不安、機種変更や故障のときの不安。
正直、乗り換える前は心配だらけでした。でも1つずつ「自分でできた」を積み重ねて、今も家族5人で使い続けています。
月額6,638円、年間79,656円。この金額を「安い」と思うか「これくらいか」と思うかは人それぞれだと思いますが、わが家にとっては見直してよかった固定費の1つです。
あなたの家の携帯代は、今いくらですか?
お金まわりの話は、こちらにも書いています。

