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「ふるさと納税、何頼んでます?」
こんにちは。ド田舎で3人の子どもを育てるワーママ、とっこです。
こう聞かれたら、私は即答します。
トイレットペーパー!!
お肉でもカニでもフルーツでもなく、トイレットペーパー。
でもこれ、何年かやってみてたどり着いた結論なんです。
ふるさと納税=ごちそう、だと思っていました
始めたころは、私も「せっかくだから」と思っていました。
普段は買わない、ちょっといいもの。お肉とか、海鮮とか。
実際、夫にも鮭や洗剤を頼んでもらったこともあります。
でも何年か続けるうちに、わが家の場合は日用品が一番ありがたかったです。

ごちそうも嬉しいんですけどね。でも「毎日絶対に使うもの」の安心感には勝てませんでした。
先に結論:わが家の定番はスコッティです
何年かかけて、いくつかの自治体にお世話になりました。その中でわが家が毎年リピートしている定番が、こちらです。
スコッティのフラワーパック、香りつきで3倍長持ちタイプです。かさばるトイレットペーパーは「巻きが長いもの」を選ぶと、収納がだいぶラクになります。わが家はこれに落ち着きました。

3倍巻きを知ってから、収納のストレスが減りました。
やってみて分かった、2つの失敗
ここからは、実際にやってみて「そうだったのか」と思った2つの失敗です。
どちらも、事前に知っていれば防げたことでした。
失敗①:届いてみたら、想像以上に置く場所に困った
わが家は共働き夫婦なので、私の分と夫の分のふるさと納税の枠があります。
わが家は基本的に選ぶのは私。
私の枠を超える分は夫にお願いしています。
なので、私も夫もトイレットペーパーをふるさと納税品として選んだ時にはトイレットペーパーでいっぱいになりましたwww

選ばせてくれる夫に感謝
(^人^)
ちなみに、夫の枠で頼んだのはこちら。2倍巻きの、無香料タイプです。
ちなみに夫には相談もしていますヨ。
問題は、そこじゃなかったんです。
届いた日のことは忘れません。玄関に、山。
注文するときは「48ロール」という数字を見ています。頭では分かっているつもりでした。
でも、実物が玄関に並んだときの迫力は、まったくの別物でした。
文字で見る量と、目の前にある量は、ぜんぜん違う。

「48ロール」まではなんとなく想像できたけど、夫と私が同時に頼んだから一気に届いてしまったんです。
トイレットペーパーって、かさばるんです。5人家族なので消費はするんですが、それでも「どこに置くの、これ」となりました。
結局、子ども部屋と寝室、1Fと2Fのトイレの収納、リビングの収納スペースに分けて置きました。
1か所にまとめられず、家じゅうに散らして何とか置いてます。
トイレットペーパーをあまり使わないわが家の男子たちからしたら「こんなに要る?」ですが、私は「安心♡」ですw
この経験から、頼む前に確認するようになったことが3つあります。

とくに2つめは、あとから知りました。配送月を指定できる返礼品があるんです。夫婦それぞれで頼むなら、時期をずらせば一度に山にならずに済みます。
ちなみに、こちらは配送月が選べるタイプでした。
選んだ理由は、検索したときにレビューの評価がよくて、上位に出てきたからです。香りつきで、紙にフルーツカラーがついているのが特徴。子どもたちには好評でした。

「いつ届くか」を自分で決められるものもあると知ってからは、そこも見るようになりました。
失敗②:冷凍の返礼品で、冷凍庫がパンパンに
これが個人的に一番こたえました。
冷凍食材の返礼品は、冷凍庫を圧迫します。
わが家は5人家族で、日々の食材の冷凍ストックだけでもけっこうな量。そこに大量の冷凍の返礼品が届くと……入りません。
実はこの話、家電が一斉に壊れた話にも書いたのですが、わが家が今いちばん欲しい家電のひとつが冷凍庫なんです。子どもが食べ盛りで、冷凍庫がないと本当に食事が回らない。
ふるさと納税の冷凍食材も、その理由のひとつでした。

「せっかく届いたのに入らない」ほど切ないことはないです。
だから、わが家は日用品押しです
失敗を重ねて、今の結論はこれです。
毎日使うもの。腐らないもの。届く時期が読めるもの。
2024年に始めてから今まで、わが家が実際に頼んだ日用品を、全部並べてみます。

日用品の買い出しでトイレットペーパーが減るだけで、けっこう買い物が楽♪
ほかに頼んだトイレットペーパー
先に紹介したスコッティのほかに、こちらも頼みました。どちらも大容量で、ロール数を選べます。
こちらはハーフサイズでコンパクトなタイプ。収納場所が限られている家には、こういう選択肢もあります。
わたしがトイレットペーパーを選ぶ基準
たくさん頼んでみて、自分なりの基準ができました。安さや量だけでは選べないんです。
ひとつめ。紙は「白」がいい。
実はわたし、おしりがちょっとデリケート㊙️で…。だから拭き取ったあとに、いつもと変わったことがないか、自分の目で確認できるようにしておきたいんです。色や柄がついていると、それが分かりにくくて。

超個人的な理由なんですが、私にはけっこう大事なポイントでした。
ふたつめ。巻き取るときに、白い紙くずがパラパラ落ちないもの。
やわらかさは同じくらいでも、ここは商品によって差があります。落ちるタイプだと、どうしても床が気になってしまって(・・;)
その点、スコッティとイーナは、わたしには合っていました。もちろん感じ方は人それぞれですが、同じような基準で選んでいる方がいたら、参考になればうれしいです。
ティッシュも、実はかなり助かる
トイレットペーパーの陰に隠れがちですが、ティッシュも確実に減る消耗品です。
こちらは箱なしのソフトパックタイプ。箱がない分かさばらないので、ストックしておきやすいです。

箱ティッシュって、あの箱が地味に場所を取るんですよね。
家庭によって「毎日使うもの」
- トイレットペーパー・ティッシュ(かさばるけど確実に消費する)
- 洗剤・柔軟剤(腐らない。ただし香りの好みは要注意)
- 赤ちゃんがいる家庭ならオムツ(毎日使う・サイズだけ注意)
とくに小さいお子さんがいる家庭は、オムツはかなり現実的だと思います。毎日確実に減るものなので。
今日からできること
- まず、届く量を「数字」ではなく「現物」でイメージする(同時に届くと想像以上です)
- 配送月が選べる返礼品を選んで、届く時期をずらす
- 冷凍庫・収納の空きを確認してから頼む
- 人気の返礼品は「すぐ届かないかも」と思っておく
全部やらなくても、最初のひとつだけで、わが家の失敗は防げます。

わが家は「トイレットペーパーは今年は夫」みたいに、ざっくり分担するようになりました。
まとめ:地味だけど、いちばん助かる
ふるさと納税というと、豪華な返礼品の写真が並びます。もちろんそれも楽しい。
でも何年かやってみて、わが家がいちばん「助かった」と思ったのは、トイレットペーパーでした。地味だけど、私の満足度は爆上がりです。
特別なものより、毎日確実に使うもの。
あなたの家では、何を頼んでいますか?
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