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ふるさと納税、今年はもう頼みましたか?
日用品派の私が選んだのはタオル。夫は、牛肉のプルコギにしました。

今年私が頼んだのはタオル

替え時が分からなくなっていた
私のふるさと納税は、基本的に日用品です。毎日使って、確実に減るもの。
頼むのは、いつも楽天から。頼む前には、シミュレーションでいくらまで寄付できるかを確認しています。
今年はタオルにしました。
家のタオル、いつ替えたか覚えていますか? 私は分からなくなっていました。まだ使える。でも、古い。そんな状態のタオルが、ずっと洗濯機を回っていました。
自分ではなかなか買い替えないものこそ、ふるさと納税向きだと思います。
泉佐野市の泉州タオルにした
選んだのは、大阪府泉佐野市の泉州タオル。フェイスタオルの6枚セットで、色は「モカ系セット」にしました。白・ベージュ・ブラウンが2枚ずつ入っています。
日本製で、綿100%、ホテル仕様と書かれていました。
届いてみて

届いたタオルは、使う前に一度洗いました。そうしたら、ふっかふかになりました。
届いて約1か月、2日に1回くらい使っています。それでも、まだふわふわです。
わが家には、長男が保育園のころから使っているタオルもあります。10年選手もザラにいますwww
正直、ふかふかより、多少ガサガサしているほうが水を吸ってくれる気がして、それでいいと思っていました。
でも使ってみたら、ふわふわのタオルのほうが水を吸うように感じます。
全然、新しいタオルがいいですねwww
買ってよかったです。
夫が頼んだもの

夫が頼んだのは、牛肉のプルコギです。タレに漬けてある冷凍のお肉が、小分けのパックで届きました。
何種類かから選べるセットで、夫は牛肉にしました。1パック400gです。
料理担当の夫が、玉ねぎを足して炒めたり、青椒肉絲にしたり。おいしい!
5人家族でも、野菜を足して作れば2パックでいけます。食べ盛りの子どもがいるので、一晩でペロリですけどね。
夫がこれまでに頼んだもの
夫は、これまでにこんなものを頼んできました。
トイレットペーパーの話は、こちらに書いています。
>> ふるさと納税、わが家はトイレットペーパー一択です
ふるさと納税を家族にすすめたい理由

子どもたちが大人になって働き始めたら、ふるさと納税はやってほしいと思っています。夫にも、これからも続けてほしい。
理由は、シンプルです。
- 寄付するときは、いったん全額を払う。そのうち2,000円を超えた分が、あとで税金から差し引かれる(寄付できる金額には上限があります)
- 寄付できる上限の範囲内なら、実質2,000円の負担で、お礼の品がもらえる
- 応援したい自治体(都道府県・市区町村)に寄付できる
- 日用品を選べば、買いに行く手間も省ける
たとえば、上限の範囲内で3万円を寄付すると、2,000円を引いた2.8万円が、所得税の還付や翌年度の住民税の減額として戻ってきます(総務省の例)。
(出典:総務省「ふるさと納税の概要」「税金の控除について」/2026年10月26日に確認しました)
やり方も、むずかしくありません。
- シミュレーションで、いくらまで寄付できるか確かめる
- 楽天などのサイトで、お礼の品を選んで寄付する
- 税金から差し引いてもらう手続きをする(確定申告。会社員などで確定申告がいらず、寄付先が5つ以内なら、ワンストップ特例も使える)
まとめ
- 私は、替え時が分からなくなっていたタオルを頼んだ
- 夫は牛肉のプルコギ。野菜を足せば、5人家族で2パック
- 自分ではなかなか買い替えないものこそ、ふるさと納税向き
ふるさと納税は、年末に頼む人が多いと思います。迷ったら、毎日使って確実に減る日用品から選ぶのもおすすめです。
