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栗、どうやってむいていますか?
私はずっと、歯で噛み割って食べていました。
- 栗は好きだけど、むくのが面倒な人
- 歯で割る・スプーンですくう派の人
- 栗むき器が気になっている人
そんな私が、2025年に人生で初めて栗むき器を使いました。

最高ですね
歯で割るかスプーンですくうか

わが家は、栗が好きです。
でも、栗はむくのが大変ですよね。量が多いと、それだけで疲れてしまいます。
硬い皮は、歯で噛み割る。実家では、親たちもそうやって食べていました。だから、そういうものだと思っていたんです。
もう一つのやり方は、包丁でパカっと2つに切って、スプーンで中身をすくう方法でした。
どちらも「むく」というより、「なんとか食べる」でした。
職場の人に教えてもらった栗むき器

40代になって、歯ぐきが少し下がってきたのが気になっていました。夜は、マウスピースをして寝ています。
大好きな栗を、これからも食べ続けたい。そう思って2025年に相談したら、職場の人が栗むき器を教えてくれました。
ホームセンターで買いました。値段は1,500円前後でした。
買ったのは、パール金属の「ベジクラ 栗の皮むき器」です。はさみのような形で、白い本体に黒いグリップが付いています。
使ってみた感想

硬い皮も薄い皮も一緒にむける
私は、茹でた栗に使っています。
使ってみて驚いたのは、硬い外の皮(鬼皮)と、内側の薄い皮(渋皮)が、一緒にむけることです。
コツはりんごの皮むきのような感じ
ただ、最初からスルスルむけるわけではありません。コツは要ります。
感覚としては、りんごの皮むきのような感じです。
慣れてしまえば、私はひたすらむけます。
いまいちだったところ
いいことばかりではないので、正直に書いておきます。
- 20個くらいむくと、手が痛くなる
- 手の力がいるので、小学生の娘には難しかったみたいです
- 中学生と高校生の息子たちは、むけていました
手の力がいる道具なので、小さなお子さんには向かないかもしれません。
栗むき器はこんな人におすすめ
- 栗が好きで、毎年たくさん食べる人
- 歯で割る・スプーンですくうのに疲れた人
- 茹でた栗を、そのままパクパク食べたい人
まとめ
- 硬い皮と薄い皮が、一緒にむける
- コツはりんごの皮むきのような感じ
- 20個くらいで手が痛くなる
- 手の力がいるので、小さな子には難しい
わが家では、むいた栗はそのまま食べています。
むいたそばから、子どもたちが食べていきます。

栗好きの方には、本当におすすめです🌰

