エージェント:「条件に合う求人がございません。」
こんにちは。ド田舎で3人の子どもを育てるワーママ、とっこです。
「転職エージェントに登録したのに、紹介される求人が0件」そんな地方在住の人、集合。
今日は、エージェントに頼れなかった私が、doda一本で転職活動をした話です。
転職エージェントは自分に合った企業を探してくれる?
転職エージェントに登録すれば、「自分の希望する地域で条件に合う職場、今より良い転職先を提案してもらえる」って思いませんか?!
私は最初そう思ってました。
でもそれ、案件がある地域の話なんですよね。
エージェントからの返信、地味にきつい一文
「条件に合う求人がございません。」
意を決してエージェントに登録して、さあ頑張ろうと思ったのに。

ド田舎に住んでいると、そもそも「紹介できる求人がない」というところからのスタートでした🥺
実際に来たメールは丁寧だし、対応してもらえたのは分かるんです。分かるんですけど。「じゃあ、私はどうすればいいの??」という気持ちだけが、ずーんと残りました。

期待して登録してた分、へこみ方もなかなかでした(笑)
ちょっと落ち込んだ私はAiに聞いてみた。

転職エージェントなのに、なんで私の希望する地域には該当求人がないの?

・地方求人に弱い、またはサービス対象外の地域がある
・地方の求人は都市部より少なく、表に出にくい案件も多い
転職エージェントは「全国どこでも何でもある窓口」ではなく、持っている求人の範囲で紹介するサービスです。 そのため、地方では「そもそも求人が少ない」か「条件に合う案件だけが見えない」状態になりやすいです。by:Ai
転職エージェントは基本的に都市圏の求人を多く持っていて、地方勤務希望だと、そもそも求人自体を持っていない可能性が高いみたいです。
なので、転職サイトの方が確実だと私は思います。
どうしてもエージェントを利用したい場合は、
地域密着型のエージェントなら求人があるかもしれません。
「◯◯(自分の探している地域名) エージェント」で調べてみてはいかがでしょう。
結局、doda一本で自分で探した
エージェントに頼れないなら、自分で探すしかない。
そう腹をくくって使ったのが「doda」でした。
履歴書や職務経歴書の書き方が何でも説明されていて、職務経歴書というものを書いたことがなかった私にはありがたかったです。
エージェント経由ではなく、サイトに載ってる求人を自分の目で見て、自分で応募する。
地味なんですけど、これが一番確実でした。
「誰かが紹介してくれる」を待つより、「自分で検索窓を叩く」方が、結局早かったです。

1年の間に2回、転職活動が成功しました。
どっちもエージェントの紹介じゃなくて、自分でdodaの求人を見つけて応募したものです。
地方転職、私がやったこと
エージェントを否定じゃないんです。
ただ地方だと「エージェント+自力検索」にしておかないと、選択肢がどんどん狭くなるなと感じました。
- エージェントには登録しつつ、期待しすぎない
- dodaの検索条件は「勤務地」を広めに、こまめにチェック
- 気になる求人は、エージェント経由でなくても直接応募
- 「紹介がない=自分に需要がない」ではないと割り切る

正直、「今の職場にいるしか無いのか…。」と心が折れかけた瞬間もありました。
でも「案件がないなら、自分で見に行けばいい!」って思ってからの方が、気持ちはずっと楽になりました。
今日からできる、地方転職の動き方
もし「わかる…」と思ってもらえたら、こんな小さなことから。
- エージェントの返事を待つ間も、自分で求人サイトを見る習慣をつける
- 「案件がない」と言われても、それで終わりにしない
- 履歴書と職務経歴書は作成しておく(受ける企業に合わせて手を加えられるようベースを作っておく)
- 気になる求人だけでも、まずブックマークしておく
全部やらなくて大丈夫。どれかひとつで十分です。
紹介を待つだけが、転職活動じゃない。
まとめ:案件がなくても、道はあった
「このあたりは案件が少なくて」と言われた日は、正直、地方に住んでることを結構恨めしく思いました。
でも、エージェントに紹介してもらえなかったからって、転職できないわけじゃなかったんです。
1年で2回。ド田舎の40代でも、ちゃんと転職できました!
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