「職務経歴書、ご提出ください。」
こんにちは。ド田舎で3人の子どもを育てるワーママ、とっこです。
履歴書を最後に書いたのは29歳のとき。職務経歴書にいたっては、人生で一度も書いたことがありませんでした。
「40代だけど、職務経歴書って書いたことない」そんな人、集合。
今日は、白紙の状態から職務経歴書を作った私が、実際にやった順番の話です。
最後に履歴書を書いたのは29歳。それ以来でした
転職しようと思い立って、最初に固まったのがここです。
履歴書は、29歳のときに書いたのが最後。
職務経歴書は、そもそも書いたことがない。

十数年ぶりの履歴書。しかも職務経歴書は初めまして🥺
やる気はあるのに、1行目が書けない。
あの感じ、伝わりますでしょうか。
まず、書き方をdodaで調べるところから
そこで私は、求人を見るために登録していたdodaで、「履歴書」「職務経歴書」の書き方から調べ直しました。
転職のステップが1から、ひとつひとつ丁寧に説明されていて。
「求人を探す場所」だと思っていたサイトが、私にとっては教科書になりました。


分からないことは、まず調べる。地味ですが、ここを飛ばすと後で自分に返ってきます(笑)
いざ書いたら「私のスキルって、何?」
ちょっと書き方が分かって、さあ書くぞ、と机に向かって。
そこで次の壁でした。
「で、私のスキルって……何?」
毎日ふつうにやってきたことばかりで、書けるようなことが何ひとつない気がしてくるんです。

AIは使いました。でも、丸投げはしませんでした
そこで、自分で書いたつたない文章(ほぼ箇条書き)をベースに、Aiに手伝ってもらうことにしました。
お願いしてみると、なんでもない自分のできることが、すごいことのように文字になって出てくるんです。

「あれ、私けっこう仕事してる…?」って、ちょっと自信が出ました(笑)
ただ、ここが大事なところで。
Aiに丸投げした文章って、分かるんです。
自分で読み返しても、少し「出来すぎ」な感じがする。
私の口から出てきた言葉じゃないな、と自分でも思う。
なので最後は、自分の言葉に手を加えて仕上げました。
Aiは、書いてもらう相手ではなく、思い出させてもらう相手。先生のようなサポーター。
私はそんな距離感で使いました。
40代で、ノートパソコンを買いました
もうひとつ、転職活動のために私がしたのが、パソコンの購入です。
子どもが産まれてから、パソコンをつつく時間なんてなくなって、一度は手放していました。
仕事では使っていましたが、家にあるのはiPadだけ。
それでも、転職活動をするにあたって奮発してMacBook Airを買いました。
メルカリで不用品を売って資金の足しに。頑張った私✨️
職場はWindowsなのに、なぜMacか。
自分で1から設定したことがなかった私に、知人が「MacならAppleのサポートが手厚いよ」と教えてくれたからです。

自分のためにこのPC代を出すの、正直こわかったです(笑)
手書きの履歴書や職務経歴書も、もちろん良いと思います。
ただ、私にはパソコンで作るほうが合っていました。
- 間違えた箇所だけ直せる
- データとして保存しておける
- 「基本」を1つ作れば、複数の企業用にアレンジが効く
何社か受けるとなると、この3つ目がとにかく効きました。
職務経歴書は「受ける企業に合わせて」変わる

1つ作って安心していたら、もう1つ気づいたことがありました。
職務経歴書は、受けようとしている企業が何を求めているかによって、書くニュアンスや内容が少しずつ変わってきます。
同じ経歴でも、どこを前に出すかが変わる、という感じです。
だから企業研究は必須でした。
ウソを書くわけではありません。
自分が持っているものの中から、その会社に届きそうなものを選んで前に出す。それだけです。
今日からできる、職務経歴書の第一歩

もし「わかる…」と思ってもらえたら、こんな小さなことから。
☆とりあえずやっておこう☆
- 転職サイトの「書き方」ページを、まず読むだけ読んでみる
- 下手でもいいので、まず自分の言葉で経歴を書き出す
- Aiに整えてもらったら、最後は自分の言葉に戻す
- 受ける企業が決まったら、そこに合わせて手を加えられるよう「基本」を残しておく
全部やらなくて大丈夫。どれかひとつで十分です。
まとめ:書いたことがなくても、書けました
29歳ぶりの履歴書と、人生初の職務経歴書。
始める前は、こんなの私に書けるわけがないと思っていました。
でも、調べて、書き出して、整えて、手を加えて。
順番にやっていったら、ちゃんと1枚できあがりました。
書いたことがないのは、書けないことじゃなかったです。
あなたが踏み出す今日の1歩、応援してます!
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