
「ダラダラYouTubeとかゲームばっかりしない!」
子どもにそう言った日の夜。
私はインスタを見て、そのあとアマプラでドラマまで見ていました(・∀・)
こんにちは。3人の子どもを育てるワーママ、とっこです。
「はぁぁぁ。こんな40代でええんか?こんな何も生産性のない時間を過ごしててええんか?」
「このまま歳とるんか?」
ため息ついてる女子〜!!集合。
今日は、42歳になる年の私が「5分できたら上出来」という風に変えたら、ちょっぴり心が軽くなった話です。
「何もしてない自分」が嫌になる夜、ありませんか?

こんな夜、ありませんか?
- ソファでスマホを開いたら、気づけば1時間たっていた
- 「今日も何もできなかった…」と寝る前に落ち込む
- そのくせ子どもには「ダラダラしない!」と言ってしまう
全部、私のことです。
毎日仕事して、家のことをして、子どもの送迎もして。「ゆっくりする時間があってもいいよね」と自分に言い聞かせているのに、いざゆっくりすると、なんだかソワソワ。
休みたいのに、YouTube見たり、ドラマ見たり、インスタ見たり…。
こんなことに時間を使った自分にがっかりしてしまう。
この矛盾、40代あるあるじゃないでしょうか。
なぜ「休む=怠け」に感じてしまうのか
理由を考えてみると、思い当たることがありました。
「動いている時間=価値」になっている
仕事・家事・育児と、ずっと「やるべきこと」で1日が回ってきた私たち。
いつの間にか「何かをしていないと価値がない」みたいな感覚が、しみついていた気がします。
42歳、体力と筋力の変化に焦っている

私は今年42歳。
正直、体力も筋力も落ちてきたのを感じます。
32歳までは子どもと鬼ごっこも全力でできてたし小学校低学年の子どもたちくらいなら、かけっこも負けてませんでした。
「◯◯ちゃんのお母さん、めっちゃ足速いやん。」と言われてたくらいですw
だからこそ、SNSで見かける筋肉のある同世代の女性や、走れる女性に憧れるんですよね。
「私もああなりたい。なのに今日もドラマ見て終わった…」と、焦りが罪悪感に変わっていく。
でも、よく考えたら。
この焦りの正体は「怠け」ではなくて、「頑張りたい気持ち」なんだと思います。どうでもよかったら、焦りもしないはずなので。
「ルールを守る」から「出来たことを褒める方法」にシフトした
最近の私は、朝散歩5〜20分くらいor朝ヨガをするようにしています。
朝活を始めたきっかけは、こちらの記事に書いています。
▶ 40代の朝は自分から。心と体をやさしく整える”ゆるい朝活”のすすめ
最初は「毎朝やらなきゃ」で苦しくなった
始めた頃は「毎朝30分歩かなければ」と思っていました。
すると、遅く起きてしまった日に「今日はもうダメだ」と、朝から負けた気分に。朝一の行動で有言実行できなかったら、「やっぱり私は三日坊主野郎だ。」と落ち込んだりしてました。
「5分でもできたら合格」に変えてみた
そこで一応行動する事はそのままで、ちょっと考え方を変えてみました。
遅く起きた日でも、5分でも10分でも体を動かせたら合格。むしろ自分を褒める。

5分歩いた私、えらい。ヨガのポーズ1個できた。なんだかんだで続いてる✨️
正直、ゼロの日もあります。そんな日は「今日のメニューは休養」と言い張ることにしています。ww
「できなかった1日」ではなく「5分できた1日」。数え方を変えただけで、続けるのがぐっとラクになりました。
◯時に起きて◯分運動をするより、私にとっては毎日継続できることの方が価値があるなと思っています。
罪悪感とのゆるい付き合い方5つ
私が今やっている工夫はこの5つです。
①「ねばならない」を「できたら褒める」に言い換える
「毎朝歩かねば」→「5分歩けたら上出来」。言葉を変えるだけで、朝のハードルが下がります。
② やらない日はやらないときっぱり諦める
この歳になると。。。年は関係ないかもですが、私はホルモンバランスのせいか体調の変化もすごい。どーしてもしんどいときもある。
思い切って何もしない。スマホはつつくけど、22時には寝る!!と決めて寝る。
諦めも大事。
③ できることをくっつける

インスタもドラマも、「なんとなく見る」と罪悪感。でも、ゴロゴロしながらでもストレッチポールに乗ってストレッチする。ヨガマットでストレッチしながら観るなど。
ついつい意味もなく見てしまうSNS(ながら習慣) ➕️ 少し運動する
プラスでちょっぴりでも運動を続けることで罪悪感も緩和され始めました。
④ 比べるのは昨日の自分だけ(しかも甘めに)
SNSの筋肉美人と比べたら、そりゃ落ち込みます。憧れは目標にしつつ、比べる相手は昨日の自分だけ。それも「昨日より1分多く歩けたら💮花丸!!」くらい甘めでいい。
⑤ 子どもに正直に白状する
「ダラダラしない!」と言いながら自分はスマホ…はさすがに説得力がないので、
最近は「ママもインスタ見ちゃうんだよね。お互い時間決めよっか」と正直に言うようにしています。
子どもって、こういうときだけ「ママもじゃん」ってよく見てるんですよね。ww
ひとつ正直に言うと、このやり方で劇的に痩せたり、筋肉がついたりはしていません。
でも、やめずに続いています。
続けられることが、いちばんの筋トレだと思うことにしています。
今日からできる、小さな「自分褒め」

もし「わかる…」と思ってもらえたら、こんな小さなことから。
- 5分だけ外に出て、空を見る
- 布団の上で、伸びをひとつ
- ドラマを見る前に、ながら運動できる環境を整えておく
- 寝る前に「今日できたこと」をノートに書く
全部やらなくて大丈夫。どれかひとつで十分です。
5分できたら、上出来です。
まとめ:休むのも、明日のための立派な予定
42歳になる年。体力の変化には焦るけれど、頑張り続けるだけの毎日には戻りたくない。
だから私は「5分できたら褒める」「休む日はそれがメニュー」という感じで、朝活も、インスタもドラマも、両方大事にすることにしました。
あなたは最近、自分を褒めてあげましたか?
よかったら、こちらの記事もどうぞ。
- ▶ 40代の朝は自分から。”ゆるい朝活”のすすめ(朝活を始めた話)
- ▶ 夏休み、インドア派の子とどう過ごす?(子どもの「ダラダラ」との付き合い方)

